【施術改善例】 長時間座っていると、痛くて座っていられないお尻の 痛みが改善されました。

施術例

男性 34歳 会社員

来院

2016年 6月

症状

左殿部痛

左股関節の痛み

 

 

6~7年前から左殿部の痛みを感じており、座って仕事を

しているのが辛い状態でした。

 

 

仕事はデスクワークで、1日パソコン業務ですので

座って仕事をしていると、だんだんと左のお尻・股関節

の痛みが出てきて、座っていられないぐらいになってくる。

 

 

座っていられないので、立った状態で仕事をする。

仕事の合間に立ち上がったり、歩いたりして痛みが

治まったらまた座って仕事をする感じでした。

 

 

整形外科、整骨院、マッサージと治療院には何件か通われてはいましたが、整骨院やマッサージに行くと、その時の痛みは改善される。

 

 

しかし1日、2日経つとまた痛みが繰り返し起こり

痛みが出たらまた治療に行くみたいな事が続いました。

 

 

今の状態でいたら、テニスをした時に更に痛みが出たり、将来、年齢を重ねると歩けなくなってしまうのではないかと、不安になり来院されました。

施術内容と経過

初回施術

検査

上半身回旋 左強

上半身側屈 左強

左下肢 外旋肢

 

 

動作によって強い痛みは無く、左下肢を

内旋させると殿部の張りを強く感じる。

 

 

骨盤の捻じれと左股関節を外旋させている筋肉

の緊張が強く出ていると予測。

施術

仙腸関節調整 AKA

神経筋連鎖法

仙骨腰椎調整

中殿筋、腸骨筋弛緩

 

 

座り方、寝方指導

 

 

施術後の上半身の回旋の変化あり。

2回目施術 初回から4日後

施術は初回と同じ。

 

 

仰向けで股関節内旋での殿部の引っ張りは少し改善

5回目施術 初回から3週間後

左殿部の痛み

P.S10 ➡ P.S6

10回目施術 初回から1ヶ月後

座っていられない程の痛みは出なくなり、テニスをやっても痛くならなかったと報告を受ける。

 

 

左殿部の違和感は残る。

16回目施術 初回から3ヵ月後

左殿部の痛み

P.S10 ➡ P.S2 までに改善。

 

 

1日仕事をしていても、痛みなく座って仕事ができる

状態までに改善。

使用した手技 ポイントとなる部位

仙腸関節調整 AKA

神経筋連鎖法

仙骨腰椎調整

中殿筋 腸骨筋弛緩

 

 

特に筋硬結があった左殿部の中殿筋を弛緩

させたのが良かった。

考察

学生時代にサッカー、テニスしていて右利き

で軸足が左になっていた事。

左が軸足なので体を支えるのに中殿筋が常に働いている。

 

 

サッカー、テニスでの体の癖が左殿部に負担が掛かる

姿勢、骨盤の歪みを作ってしまった。

体の重心が左に強くなり常に左殿部の筋緊張を

強くしていたのが、原因となっていた。

 

 

左殿部の筋緊張を改善させる為に、骨盤の歪みを整え

直接中殿筋を弛緩させることで、症状改善に繋がった。

 

 

再発防止に仕事中での座り方指導をすることで、繰り返し痛みが出ることなく仕事ができるようになりました。

 

 

デスクワークの方はお尻の痛みを訴えることの多い症例です。一日中、殿部を椅子に当てていることになるので、ずっと坐骨も当たっているとツラくなってくるのでしょう。

 

 

きちんとキレイに座っていられるならいいのですが、脚を組んだり、横座りになったりすることで、坐骨そのものの骨に当たらずに負担がかかってしまうと坐骨神経痛の症状を作ってしまいます。

 

 

もし、デスクワークで一日中座っているなら、15分ないし30分に一度立ち上がって体を動かすようにしてください。

 

 

たったこれだけでも腰、殿部に負担がかかりにくくなるので、坐骨神経痛を作りにくいですよ。

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