【症状改善例】 ぎっくり腰がお腹の筋肉を整体することで 改善された。

施術例

男性 40代

来院

2016年4月

 

症状

2週間前にぎっくり腰になり、

安静にしていて良くなっていたが、

来院当日にまたぎっくり腰になってしまった。

 

 

仕事で重たい荷物を持ち運びする作業後

イスで15分程休憩をとってから

また作業に取り掛かろう

と立ち上がった瞬間「あ!イタっ」

と腰を痛めてしまった。

 

 

過去に2回もぎっくり腰を経験しており、

その時は整骨院に行ったり、

家で安静にしておく事で治っていました。

 

 

今回もすぐに良くなるだろうと思い、

腰に負担が掛からないように

仕事を続けていました。

 

 

いつもなら1週間ぐらいで

痛みが取れていたのがなかなか

改善されずギックリ腰をさらに悪化

 

 

椅子から立ち上がった瞬間でした。

 

 

流石に2回目は不安にあり整形外科を受診

 

 

特に治療はしてもらえずに痛み止めの薬と

シップをもらっただけです。

 

 

痛み止めの薬を飲んでもあまり効果も無く、

とりあえず痛みが取れるように、

治療してもらえるところが

無いかとネットで調べて来院

施術内容と経過

初回施術

検査

上半身の回旋 左に回旋痛みあり

右に回旋痛みなし

 

上半身の側屈 左に側屈痛みあり

右の側屈痛みなし

 

 

前屈、後屈は痛みによって

どちらもできない

 

 

仰向けで腹部を触診

右の特に大腰筋、

腸骨筋に圧痛が著明にあり。

施術

大腰筋の弛緩 特に右側を集中

腸骨筋の弛緩

仙腸関節の調整

腰部起立筋に沿ってテープで補助

 

 

動き指導として椅子からの立ち上がり

寝ていての起き上がりの動作として

すべて体幹を右に回旋させて

から立ち上がるように指導。

2回目の施術 初回の2日後

前回施術後、次の日は痛みで

寝込んでいた。

 

 

靴下を履く動作で痛みあり。

痛み止めの薬も飲んでいる。

施術

大腰筋の弛緩

仙腸関節の調整

股関節の外旋・外転の調整

6回目の施術

痛みは無くなり、少し動き出しに不安あり。

 

6回目の施術後は繰り返しぎっくり腰を

起こさない

ように週一回にメンテナンスとして施術。

 

 

【使用した手技  ポイントとなる部位】

 

大腰筋 弛緩

腸骨筋 弛緩

仙腸関節調節

 

 

AKA

神経筋連鎖法

股関節の外旋・外転調整

考察

ぎっくり腰を起こした原因として、

仕事の作業が中腰で荷物の持ち運びを

繰り返ししていた。

 

 

腰方形筋、起立筋の筋肉疲労を起こした。

筋肉疲労が蓄積した結果

ギックリ腰になる

 

 

姿勢も悪く腰椎の弯曲がなく、

猫背になってしまっている。

 

 

大腰筋の短縮が強く股関節が外旋してしまい、

骨盤の後屈が強くなってしまっていた。

 

 

急性の症状なので腰部の筋肉は

炎症状態が強い

 

 

腰部の筋肉へのアプローチはせずに

大腰筋の弛緩、仙腸関節

の調整を繰り返しおこなったことで

早期改善に至る。

 

 

症状が腰だと言うことで

腰部の筋肉を施術すると

更に炎症を強くしてしまって

早期改善はみられなかった

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