【症状改善例】 坐骨神経痛からくる左下腿(むこうずね) の痛みが整体によって改善

施術例

70代 男性

来院

2016年 8月

症状

坐骨神経痛

左下腿外側の痛み

 

 

工場勤務をされている方(旋盤加工)

1日中立ちっぱなし

1年前ぐらいから腰、左下腿外側の

違和感を感じるようになってきた。

 

 

2016年6月あたりから

腰と左下腿外側の痛みが出現

 

 

朝起き上がる時に腰が痛く、

座っているだけでも

腰に痛みを感じるようになってきた。

物を拾おうと前かがみの姿勢になると足に痛みが走る。

 

 

整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらうと

「腰椎の椎間板狭くなっていて、坐骨神経痛」

だと診断されました。

 

 

整形外科の治療で腰の牽引、電気治療

痛み止めの薬を飲まれていましたが、

痛みは改善されず。

 

 

痛み止めの薬を飲むと、一時的に痛みを忘れるが

薬が効かなくなると、痛みが出てきての繰り返しだった。

 

 

痛みをどうにか取りたいと思っていたところ

会社の方からの紹介で来院されました。

施術内容と経過

初回施術

検査

立位前屈 ➡ 左下腿痛みあり

上半身回旋 左強

上半身側屈 左強

左下肢 外旋肢

 

 

立位前屈で左下腿外側の痛みが増強、

体幹の左への捻れが強い事から骨盤の捻じれ、

腰椎の硬さが原因だと疑う

施術

仙腸関節調整 AKA

腰椎5番仙骨調整

腓骨調整

 

座り姿勢と寝る時の姿勢指導。

 

腰椎の弯曲が無い状態でしたので

腰椎の弯曲を作る為に、腰椎5番

仙腸関節の調整を集中的に行う。

 

初回施術後の痛みの変化なし

2回目施術 4日後

腰を反らすようにしていると、左足の痛みが

少なくなるとおっしゃっていましたので、原因は

腰椎の弯曲が無い事だと疑う。

 

 

施術は集中的に仙腸関節調整と

腰椎の調整だけに変更。

施術後は少し痛みが軽減

6回目施術 初回から2週間後

左下腿外側の痛み

P.S 10 ➡ P.S 6

 

仕事中と朝起きの痛みあり。

痛み止めの薬は飲まなくてもいける

ようになってきた。

10回目施術 初回から1ヶ月後

朝起きの左足の痛みは改善。

前屈みの姿勢になると左足の

痛みあり。

13回目施術 初回から2ヶ月後

左下腿外側の痛みはほとんど感じる事が

無くなりました。

 

週1回のメンテナンスにプラン変更

使用した手技 ポイントとなる部位

仙腸関節調整 AKA

腰椎5番仙骨調整

腓骨調整

 

 

腰椎の弯曲を作ることを集中して施術

考察

長年の旋盤加工作業で

体を右に傾けた姿勢を取らないと

作業が出来ない状態だった

 

 

そのために、腰椎の弯曲が小さくなり

偏った力が椎間板へ圧迫をかけていた

 

腰椎の椎間板が狭小化して起こる

坐骨神経痛となってしまったのである。

 

 

狭小化=椎骨と椎骨の間が狭くなること

腰の牽引をすると理論上では

椎骨と椎骨を伸ばすので

症状は緩和しそうだが実際にはなかなか良くならない

 

 

牽引をかけても狭小化を助長してしまった

筋肉が硬くなっているからです。

 

 

今回の施術例では

朝起き上がる時、前屈みの姿勢を取る事で坐骨神経

を更に圧迫されて左下腿外側の痛みを起こす。

 

 

腰椎の狭小化が問題であり、その部分を

改善できれば症状緩和する予定であった

 

 

しかし、長年の右に傾ける姿勢のクセが

あったために施術回数を必要としたのである。

 

 

施術としては腰椎の特に5番の調整

仙腸関節の関節可動域を改善させて

腰椎の弯曲を作る

 

 

腰椎の生理的弯曲が作られることで

脊柱による腰神経の圧迫を改善することで

左下腿外側の痛み改善に繋がった例でした

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