坐骨神経痛、ヨガやストレッチで効果がなかった時のセルフケア3つの方法

坐骨神経痛だと言われたのでネットで調べているとストレッチがいっぱい出てきますよね。

 

 

ヨガがいいんじゃないかってことで健康のためにも、お尻の痛みを改善させるためにスクールに通っていることはないでしょうかね。

 

 

ヨガとストレッチは厳密には違いますけど、筋肉や関節を伸ばすのはいいんじゃないかということで取り組んでいるけど、なかなか改善しないってことがあります。

坐骨神経痛にもレベルがあって

  1. なんとなくお尻が痛いレベル
  2. お尻から太ももにかけて痛いレベル
  3. 足先まで痛みが走り、しびれを伴うレベル
  4. 痛くて歩くのも困難なレベル

 

ヨガやストレッチで効果が出ているのならそのまま続けてください。

 

 

この記事も読む必要もないかもしれません。

 

 

もし、あなたが坐骨神経痛に対してヨガやストレッチをしても効果がないときは読み進めてください。きっとお役に立てるでしょう。

3大神経痛といえば・・・

  1. 三叉神経痛
  2. 肋間神経痛
  3. 坐骨神経痛

特に困っている方が多いの症状は坐骨神経痛です。

 

  • お尻の痛み
  • 太ももの痛み
  • ふくらはぎの外側の痛み
  • 太もものしびれ
  • ふくらはぎのしびれ
  • 足のしびれ

 

 

坐骨神経痛といってもいろいろな症状があります。

 

 

ヨガやストレッチで筋肉を伸ばしたり、関節を柔らかくすることは悪いことでなく、どちらかというといいってことですけど、効果がないのは違うところが原因であるからかもしれません。

坐骨神経痛を引き起こしている原因として

  1. 椎間板ヘルニアにもよるもの
  2. 梨状筋症候群によるもの
  3. 脊柱管狭窄症によるもの
  4. 分離・すべり症によるもの
  5. 原因不明なもの

になります。

 

原因として

  1. 骨格のゆがみ
  2. 筋肉の緊張

が考えられるために筋肉の緊張を取るためにストレッチをしてもゆがみをとることをしなければならないので、自分でできる骨格のゆがみを改善する3つの方法をお伝えしたいと思います。

坐骨神経痛、ヨガやストレッチで効果がなかった時のセルフケア3つの方法

  1. ソケイ部足トントン
  2. 骨盤左右ゆらし
  3. 腰反らし運動

 

ソケイ部足トントン

鼠径部・・・脚のつけ根にあたるところで動脈・静脈・リンパ・神経が通っているところ

 

 

痛みのある方の鼠径部に少し圧が加わる感じに両手の親指で押さえて足を床からトントンとリズムよく跳ねるようにします。

 

鼠径部の血流が改善されていくのです。

骨盤左右ゆらし

イスに座った状態で両方の鼠径部に手を置いて骨盤を左右に動かします。

左右で30回繰り返すことで骨盤が整い、骨盤のゆがみを矯正することができるのです。

腰反らし運動

うつぶせに寝た状態で腕を使って腰を反らします。

お腹の筋肉がしっかりと伸びるようにして腰が痛みを感じないようにするところがポイントです。

 

10秒×3を1セットにしてください。

 

3つの運動を紹介しました。

 

 

無理をせず少しずつ取り入れてもらえるといいでしょう。

 

 

坐骨神経痛になってしまったらストレッチやヨガ、今回お伝えしたような運動をすることになるでしょう。

なぜ坐骨神経痛になってしまったのかを考えていかなければなりません。

  • 冷えただけ?
  • 歩き過ぎなど?
  • 姿勢が悪い?

 

これらは坐骨神経痛発症のきっかけであるということです。

坐骨神経痛になってしまうには原因としてはおさらいで

  1. 椎間板ヘルニアにもよるもの
  2. 梨状筋症候群によるもの
  3. 脊柱管狭窄症によるもの
  4. 分離・すべり症によるもの
  5. 原因不明なもの

になります。

 

少しずつ原因は違いますが、共通して発症している原因として姿勢の問題があります。

 

 

症状が出てしまってから姿勢を正してもなかなか良くなることはありません。

 

 

なぜならば、痛みを作ってしまっている体の状態があるから痛みを避けたい姿勢を取らざるを得ないこともあるからです。

 

 

坐骨神経痛に悩んでいるからこのページにもたどりついていると思いますが、発症するには姿勢が大きく関係していることを理解しておいてください。

 

 

ストレッチ、ヨガ、今回紹介した体操、整体、注射などなどいろいろな方法で改善させることになるでしょう。

改善してから再発させないように「姿勢」を意識するようにしてください

  1. 極端な猫背を強いられている
  2. 脚を組んで骨盤を歪めている
  3. 座ると膝を立てて座っている

 

などなどの状態が強いと良くなったとしても、また同じようなことを再発してはもったいないので気を付けてくださいね。

 

 

自分の体に起こっている症状のほとんどは自分が作ってしまった結果であることも認識しておいてください。

 

 

自分で作ってしまった結果の坐骨神経痛だということを理解しておかないと整骨院巡りや整形外科巡りを繰り返してしまうことになるので、良くなったとしたら姿勢に気をつけるべきだと覚えておいてください。

 

 

もし、坐骨神経痛について何か聞きたいことがある場合はLINEに登録して質問をしていただいてもいいし、直接電話にて聞いていただいても結構です。

 

 

施術中の時はすぐにお答えできないこともありますが、対応させていただきますのでご連絡してください。

 

 

一日も早くあなたの坐骨神経痛の苦しみから解放されることを願っています。

この記事を書いた人

善村 嘉拡  柔道整復師 鍼灸師

施術歴 20年以上

 

からだリカバリーラボ からだリカバリーセンター 代表

http://www.kawachi-seikotsu.com/

http://www.yoshimura-seikotsu.com/

 

趣味は筋トレ いつまでも若々しくいたいと思っている。

 

目標:来院される方にも元気はつらつになってもらうこと

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