【症状改善例】 痛み止めの薬を飲まないと仕事が出来ないほど痛かった、五十肩が良くなった例

施術例

50代 女性 看護師

来院

2017年6月

症状

右肩50肩

夜間痛

 

 

3月頃から右肩が挙がりづらくなり、ズキズキとした痛みが出るようになってきていた。

 

 

着衣動作が辛くなり、頭が洗えない程の痛みになっている。

右肩がうずいて寝むれないので整形外科で診てもらうと五十肩と診断される。

 

 

石灰化は無く、注射と痛み止めの薬を処方されていたので仕事中は薬を飲みながらしていた。

 

 

整形外科で2ヶ月程治療受けてはいましたが、痛みの改善はせず、当院のホームページ見て来院。

施術内容と経過

初回施術

検査

右肩 屈曲 100°

外転 90°

結帯・結髪動作不可

 

自動他動運動テスト 可動域変わらす。

 

検査をした結果、筋肉の拘縮と関節包の拘縮があると疑い施術を行う。

施術

棘下筋、前鋸筋、大胸筋、小胸筋、三角筋

トリガーポイントでの筋肉を弛緩

 

座り方姿勢指導

2回目施術 初回から2日後

初回施術後、寝ている時の痛みが無かった。

5回目施術 初回から2週間後

3回目の施術から関節癒着を剥がすストレッチを行う。

 

屈曲の可動域の変化はあるが、常に刺されるような痛みがあり、寝ていても痛みが出ている。

10回目施術 初回から2ヶ月後

寝ている時の痛みが軽減

圧迫されるような痛みはあり。

13回目施術 初回から3ヶ月後

肩の痛み P.S10 ➡ P.S4

寝ている時はほとんど痛みを感じる事無く眠れている。

頭が洗えるようになったのとエプロンの紐を後ろで結べるようになったと報告を受ける。

 

 

関節の癒着があり、結帯動作は正常なところまではいけていないので、関節の癒着を剥がすストレッチを継続中。

使用した手技 ポイントとなった部位

棘下筋、前鋸筋、大胸筋、小胸筋、三角筋

トリガーポイントでの筋肉弛緩

 

関節癒着剥がしストレッチ

考察

五十肩には大きく3つのケースに分けられる

①筋肉拘縮が原因の場合

②筋肉拘縮、関節包拘縮

③筋肉拘縮、関節包拘縮プラス癒着

 

筋肉拘縮だけのケースであれば筋肉の弛緩をすることで早期に改善できるが、癒着が起こっていると改善するには期間が必要になってくる。

 

 

癒着がある場合は改善するのに早くて半年~1年はかかります。ただ治療を受けずにそのまま放置していても改善するのに1年以上はかかります。

 

 

今回は癒着もあると判断して早期に癒着を剥がすストレッチをすることで早期改善に繋がっています。

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