肩こりから肩が痛くなってきた対策

肩こりで肩が痛い場合の対策

ほとんどの肩こりというものは肩が張ったり凝ったりといった感覚をともなうものですが、肩こりが酷くなると痛みが出てくることもあります

肩こりの原因として代表的なものが筋肉疲労や血行不良ですが、耐えられなくなるくらい痛い肩こりの場合は筋肉の硬縮が原因になっているかも知れません。

 

筋肉というものは長時間に渡って負荷をかけ続けると硬縮、すなわち硬くなるという性質を持っています。

硬縮した筋肉においては血管が収縮されるので、酸素や栄養素の供給が十分に行われなくなってしまいます。

それに対して、痛い感覚を引き起こす原因物質はいつまでも筋肉の中に留まり続けるので、慢性的な痛みが発生されることになります。

これが筋肉の硬縮によって肩こりの痛みが引き起こされるメカニズムです。

 

筋肉の硬縮が引き起こされる原因としてもっとも多いものがデスクワークです。

デスクワークでは座った姿勢を長時間維持することになり、積極的に動かすのはキーボードを操作する指先くらいのものなので、筋肉の硬縮が引き起こされやすくなります。

また、パソコンの画面をずっと眺めていると眼精疲労によって目の周りの血の巡りが悪くなり、これもまた肩に悪影響を与えることになります。

猫背と肩こりの関係

猫背になると腰痛を引き起こしやすくなることはよく知られていますが、猫背になると肩こりを引き起こしやすくなることはあまり知られていません。

猫背による姿勢の歪みは腰だけでなく、肩を含めて全身に悪影響を及ぼします。

 

猫背にもさまざまな種類がありますが、基本的に猫背になると首が前へ出ることになります。

首が前に出ると頭を支えるために首や肩の筋肉を必要以上に使用しなければならなくなります。

これにより、筋肉の硬縮が生じ、肩こりによる痛みが生じやすくなってしまうのです。

 

そして、猫背というものも背骨が元々曲がっているわけではなく、これもまた筋肉の硬縮によって引き起こされます。

猫背は腹筋の筋肉が縮んで固まってしまい、それによって上半身が引っ張られることによって発生します。

筋肉の硬縮を解消して肩こりの痛みを改善

肩こりによる痛みの改善のためには、肩回りの筋肉の硬縮を解消して痛みの原因物質を取り除くこと、腹回りの筋肉の硬縮を解消して姿勢の歪みを治すことが重要となります。

しかし、一度硬くなってしまった筋肉というものは簡単には柔らかくはなりません。トレーニングやストレッチなどを通じ、地道に筋肉のこわばりを解いていく必要があります。具体的な方法としては、水泳などは肩をはじめとする全身の筋肉を満遍なく使用する運動であり、かつ、関節にかかる負担も少ないので、運動初心者の肩こりの改善に効果的とされています。

 

 

 

 

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