なぜ、肩こりは内臓と大きく関係があるのか?

今回のテーマは「肩こりと内臓の関係」

肩こりって僧帽筋を代表する筋肉が血行不良によって肩の筋肉内に疲労物質がのこっていることです。 肩こりを持っている人の殆どに姿勢が悪いです。内臓の病気でなくても、内臓疲労が悪くなると姿勢を悪くするんです。

 

なぜかというと内臓疲労で臓器の働きがわるくなると身体を前に丸めやすいのです。臓器は身体に取って大事なものです。体は自然と前かがみになります。また、臓器の位置も身体の歪みと関係していて肝臓なら右、心臓なら左と臓器によって場所が決まっていますので、臓器の不調によって身体がそちらの方向に引っ張られてしまいます。

内臓疲労=前かがみ???

前かがみの姿勢をするということは頭が前にたれた状態になるからです。

内臓疲労⇒ 内臓の働きが悪い⇒ 前かがみになる ⇒ 重たい頭を下げてもたげるようになる⇒ 首や肩が凝ってくる  このような流れになります。

肩こりは揉むと気持ちはいいが・・・

肩こりは揉んだりするととても気持ちいいです。しかし、揉んでも揉んでも良くならないという方が多くいらっしゃいます。なぜならば、根本的に原因が解消していないからなのです。揉んでもらった時は肩の血流が良くなる ⇒ 姿勢が悪いとすぐに同じ状態を作る。姿勢の悪さを作っているのが内臓疲労だと、揉んでももんでも解消しないことはおわかりでしょう。

 

内臓疲労かどうかの判断は自分ではわかりにくいでしょうけど、簡単にわかる方法があります。【プチ断食】です。食べることを少し休めると内臓疲労が取れて体が楽になります。これは飽食の時代の現代だから【プチ断食】をオススメします。

「断食なんかしたら、体力が持たないようになりませんか?」

そう言った事を言う方もいらっしゃいますが、少々1食や2食ぐらい抜いたところで体はへこたれません。どちらかと言うと元気になってきて肩こりも解消しますのでオススメの手法です。また、整体を組み合わせるとさらに効果倍増ですので、肩こりがなかなか解消しない方は内臓調整を整体でされることもオススメします。

まとめ

内臓と肩こりの関係は内臓疲労により体の姿勢が悪くなってしまうからなのです。

解消方法としては【プチ断食】と【内臓整体】の組み合わせがベストです。

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