【症状改善例】 15年前からあったヘルニアによる腰痛、足の痺れが 整体で改善

施術例

男性 40代 電気工事

来院

2016年 10月

症状

腰椎椎間板ヘルニア

腰痛・足の痺れ

 

 

15年前に整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断されそれ以来、腰痛、足先の痺れに悩まされていました。

 

 

腰の痛みが酷くなってきたら、整骨院に行きマッサージや鍼治療を受けて、また酷くなってきたら治療をするという事を繰り返ししている。

 

 

15年間痛みをその場しのぎで、ごまかしながら仕事をしていたが年齢を重ねる事に、このままでは将来的に腰が曲がってしまって、歩けなくなるのでは無いかと不安になっていた。

 

 

朝起き上がる時に腰が抜けそうになる、両足の指先が痺れてくるなど仕事に支障が出てきたので、根本改善をしようと思い当院に来院。

施術内容と経過

初回施術

検査

上半身 回旋 右回旋強

上半身 側屈 右側屈強

右下肢 外旋肢

 

右 SLR 陽性

 

痺れの範囲が拇指側なので、腰椎4-5番からくるヘルニアだと疑う。

施術

仙腸関節調整

仙骨・腰椎5番調整

梨状筋弛緩

腓骨・外果調整

 

施術後、上半身回旋の動きの変化あり。

2回目施術 初回から2日目

朝起きの腰の痛みが軽減

拇指の痺れはあり

 

手技は初回と同じ

7回目施術 初回から1ヶ月後

腰の痛みが無くなり、重たい感じに変化。

朝起きも痛みなし。

15回目施術 初回から3ヵ月後

腰の痛み P.S10 ➡ P.S0

拇指の痺れも無くなったとのことでした。

 

 

『今まで腰の痛いのが当たり前だったのが、腰の痛みが

無くなった事に体が慣れない』と報告を受ける。

 

 

月に1回メンテナンスとして来院。

使用した手技 ポイントとなった部位

仙腸関節調整

仙骨・腰椎5番調整

梨状筋弛緩

腓骨・外果調整

 

神経領域を考えて、腰椎4-5番の調整と仙腸関節を調整したのが痛み、痺れの改善に繋がった。

考察

ヘルニア(髄核の飛び出し)になる原因としては骨盤の歪みで腰椎の弯曲が無くなり過度に椎間板に負担を掛かり続ける事でヘルニア が起こってしまう。

 

 

ヘルニアは手術をして取り除かないと、無くならないですがヘルニアによって起こっている痛みや痺れは整体によって改善できます。

 

 

整体で骨盤からの歪みを調整する事と、一番の原因であるヘルニアが出ている腰椎の調整をさせることが必要になる。

 

 

なぜ、ヘルニア(髄核の飛び出し)があるにも関わらず整体で改善するのかというと、身体の歪みを根本から正すとヘルニアの部分と神経の当たっている所が接触しなくなるからです。

 

 

整体をしてもヘルニアは残ったままです。ヘルニアと神経の当たる部分を引き離すことをすると症状は改善方向へと向かいます。

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