8年前から歩くと痛くて悩んでいた足底筋膜炎が整体によって改善

施術例

40代 女性 パート

来院

2017年 10月

症状

右足足底筋膜炎

腰痛

 

 

8年前からパートの仕事中に腰が痛くなり、腰をかばっていたのか右足首から踵にかけての痛みが出てきた。

痛くて歩行困難。50m歩くのも辛い状態。

 

 

靴も決まったものしか履けなくなり、旅行や遊びに行くのも辛く、1日出かけた次の日は歩くことも困難になっていた。

 

 

近くの整骨院に通い始めた頃は症状が少し良くはなっていたけど、良くなってはまた痛くなるの繰り返しで根本的に改善することはなかった。

 

 

仕事や家事に支障が出てきていて家族にも負担を掛けている状況でしたので根本的に治さないといけないと思い当院に来院。

施術内容と経過

検査

上半身 左回旋強

上半身 左側屈強

右下肢外旋肢

腹臥位での脚長差あり

初回施術

AKA仙腸関節調整

下腿筋肉調整、足底筋調整

テーピング 足底縦横アーチ

座り方の指導

2回目施術 初回から3日後

足底の痛みに変化なし

腰痛は少しマシだった。

7回目施術 初回から1ヶ月後

足底の痛み P.S10 ➡ P.S5

旅行に行かれたのですが、旅行も楽しめたし翌日は少し痛みもあったが大丈夫でしたと報告を受ける

30回目施術 初回から5ヶ月目

足底の痛みも良くなっていて腰も調子が良い。

以前に履いて痛かった靴も履けるようになり、ウォーキングも始められたと嬉しい報告をもらいました。

使用した手技 ポイントとなった部位

AKA仙腸関節調整

下腿筋肉、足底筋肉調整

座り方、姿勢指導

考察

8年前からの症状でしたので短期間に良くなる症状ではないなと考えていた。

 

 

足底筋膜炎になってしまった経緯として、仕事での前屈み姿勢の作業が続き腰を痛めてしまった。

腰の痛みをかばって右足に重心を置くようになり右足裏に負担を掛け続けていたのです。

 

 

背骨は真っ直ぐで解剖学的な背骨の弯曲がなくなっている為、腰にも足にも負担がかかる状態になってしまっていた。

身体のクッション性もなくなり、歩く動作の時が特に腰や足に衝撃を強く与えてしまい炎症を起こしてしまった。

 

 

背骨のクッション性を作る為に骨盤の調整とお腹の筋肉(大腰筋)の弛緩をさせることをした。

足裏の痛みは下腿筋肉(後脛骨筋・長母指屈筋)の緊張からなので、筋肉を軽く押さえてストレッチさせることで痛みの改善に繋がったのです。

 

 

今回の症例が良くなったポイントとして足だけ施術をするではなく骨盤の調整、首の調整など体全体のバランスから診ていった事が良かったのだと思います。

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