もし、膝裏の痛みがとれないようなら腰・骨盤を疑ってください。

膝裏の痛みがなかなか取れない時は腰・骨盤のゆがみが 関係しているのです。

なぜなら、坐骨から筋肉のつながりであるハムストリングス

(半腱半膜様筋・大腿二頭筋)が膝の裏側につながっているからです。

 

 

膝裏には膝窩筋がありますが、膝の屈曲に大きく働いているのは

膝窩筋よりもハムストリングス筋の方が関与しているので

腰の関係が強く出ているのです。

膝の裏が痛くなってくるとどのような事が 起こりやすいですしょうか?

  • 走ったり、歩いたりした時に痛みや違和感がある。
  • 膝の裏側が腫れている。
  • 膝が伸ばしにくい
  • 膝が最後まで曲げられない。

膝裏が腫れる現象の一つに水が溜まる事があります。

ポコっと卓球のボールを半分に割ったぐらいの大きさの

水が溜まります。

 

 

水が溜まっている時は特に痛みが強く出たり

夜中にうずく事もあり、睡眠の妨げになりやすいですね。

 

 

うずくことがひどければほとんどの場合、水が溜まっている

事があり、整形外科で水を抜かなければなら

ないことがあります。

 

 

 

関節内の水は取ったら

「クセになる」という事がよく言われていますが、

クセになるのではなく、関節の水を抜いたにも関わらず

また、膝に同じような負担がかかる事をしていると

すぐに溜まるのです。

 

 

関節内の水の量が多い時は

整骨院でも圧迫包帯や手技によって処置をする場合は

ありますす

 

 

当院ではすごく溜まっているときは

まず、整形外科にて水を取り除いて

炎症を早く引かせて

その後、関節に負担がかかりにくい状態の

身体を作って痛みを取り除く事をしています。

関節に水が溜まるとはどういうことか?

膝には常に水が出入りしています。

関節液と呼ばれるものです

 

 

車のエンジンオイルのようなもので

関節液は潤滑油のような

働きをしているのです。

 

 

潤滑油は常に関節内に入っては

出ていくようになっているのです。

 

 

しかし、膝関節面のアライメント(整合性)が

悪くなってくると関節内に熱が溜まってきて

潤滑油になっている関節液が

熱を冷まさせるために集まってくるのです。

 

 

いわゆる冷却をするために集まってくるのです

 

 

これが溜まりすぎてしまうと普段溜まることがあまり必要

でない関節内に水が溜まりすぎてうずくような痛みになるのです。

 

 

また、冷やす事はできたとしても関節内のバランスの悪さ

(アライメントの悪さ)があるのでずっと冷やさなければ

ならず水がたまった状態になるのです。

膝裏と腰との関係性の話に戻します

骨盤から膝付近にあるハムストリングスが

関係しているとお伝えしました。

 

 

腰・骨盤がゆがむ

ハムストリングスの緊張を高める

膝への負担が大きくなる

 

 

場合によっては膝のアライメントが崩れ

関節液が溜まるということになるのです。

 

 

 

膝裏の痛みを取りたければ

腰・骨盤の調整が必要だということにも

なりかねませんので

 

 

もし、膝だけの施術や処置で変わらない場合は

腰・骨盤を疑うようにしてください

 

 

自分でなんとかしたい場合は

ハムストリングスのストレッチやマッサージをするようにしてください

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