鵞足炎(膝の内側の痛み)

  • 膝が痛み出してから半年ぐらい たいしたことはない・・と思って放置していた
  • 走った後の痛み(前屈など膝を伸ばした時)が気になってきた
  • 膝関節の骨には特に異常はなく、半月板あたりと含む 膝関節の炎症 との診断された
  • ロ◯ソ◯ンと湿布を処方してもらったが二週間経つのに なかなか痛みが引かない
  • 痛みが増してきて本当に足を地面につくのも辛いほど痛い

あなたはこんな経緯で膝の内側の痛みに悩んでいませんか?

走った後、膝の内側が気になるなぁ

シップでも貼っておこう

その内におさまるやろ・・・

 

 

距離を伸ばしていくと痛みがきつくなっているような・・・

今日はハードに走ったから仕方がないかな

休んでたらよくなるやろ

 

 

一週間後

走ると痛い

膝の内側が明らかに痛い

段々痛みが強くなってきているような気がする

膝を捻ったわけでもないし

なんでなんやろ?

 

 

マラソン友達に聞いてみると「鵞足炎」じゃないかって教えてもらう

 

ネットで「鵞足炎」を調べてみる

膝の内側の腱になっている部分が炎症を起こしているという

痛い時に走ると悪化すると書いてある。

 

 

整形外科で注射を打ってもらった

2日ほどは痛みがなかったんだけど、また痛み出してきた。

1週間後にまた注射をした。

同じく2日程で痛みは再発

 

 

シップもしているし

走った後はアイシングもしている

このままじゃ走れなくなるかも・・・

 

 

あなたはこんな経緯で膝の内側の痛みに悩んでいませんか?
もし、似たような経緯で膝の内側の痛みで悩んでいたらこのまま読み進めてください。
きっと答えが見つかります。

鵞足炎とは

膝の内側から少し下の部分を鵞足といいます。

鵞足には縫工筋、半腱様筋、薄筋が付着しています。

膝の内側にある筋肉の付着部分がまるで鵞鳥(がちょう)の足の形に似ているので鵞足と呼ばれていて、3つの筋肉の着き方がそのように見えるのです。

鵞足炎は筋肉の付着部にストレスを受けて炎症を作っています。

 

初期の段階では膝を動かさなければそれほど痛みを感じる事はありません。走ったり、階段昇降時に痛みを感じます。

症状が進行してくると何もしていない時でも痛みを感じることがあり、日常生活にも影響をきたすことがあります。

初期段階では安静にしていると数週間で症状が改善します。

鵞足の構造

鵞足には縫工筋(ほうこうきん)半腱様筋(はんけんようきん)薄筋(はっきん)の3つの筋肉が膝の内側付近で重なって脛骨の内側に付着しています。

3つの筋肉が合わさって膝関節の屈曲(膝を曲げる動作)に働きます。

ランニング時に前へ進む時に後ろへ蹴り上げる筋肉として重要な働きをしています。

鵞足炎の起こる原因

①膝を使った運動のし過ぎ(オーバーワーク)

ランニングなどの膝を屈伸させる運動をしていると、膝の内側を通る縫工筋・半腱様筋・薄筋が疲労してきます。

これらの筋肉が過度な運動させられると筋肉自体の弾力性を失い、その結果、鵞足から3つの筋肉の束になった腱が強く引っ張られるようになって膝の内側と摩擦が大きくなることで炎症を起こし鵞足炎となります

② 膝のアライメント崩れ (骨格の歪み)

普段の姿勢の悪さや仕事での中腰の姿勢を強いられていると骨盤の歪みを作ります。

骨盤の歪みがあると股関節、膝関節、足関節で歪みを調整をします。

調整された股関節、膝関節、足関節に歪みが生じることで鵞足を構成する3つの筋肉に緊張が高まります。

この状態でランニングなどの運動はもちろんのこと、日常生活で歩いたり、階段の昇り降りをしていると3つの筋肉の腱の束が膝の内側に強く擦れるようになり鵞足炎をきたすのです。

 

特に「何もしていないんです。」「日常生活で階段を登ったり降りたりしているだけなんですが・・・」という方が鵞足炎の症状を訴えるとき膝のアライメント崩れ(骨格の歪み)が関与しています。

鵞足炎になる人とは?

①走ったり、ボールを蹴ったりするスポーツをしている方

 

マラソン、サッカー、野球、ラグビー、バトミントンなどで走ったり、ボールを蹴ったりしている方は膝の屈伸運動は欠かせません。

スポーツによる膝の屈伸運動で鵞足部分に負担が生じ鵞足炎となります

 

②X脚の方

膝が極端に内側に入っている状態を【X脚】といいます。X脚になると膝内側の内側側副靱帯が強く引っ張られて、外側半月板も圧迫を受けます。

また、鵞足に付着する腱も引っ張られるので鵞足炎になりやすいです

X脚の方も運動をすると鵞足炎になりやすいです。

 

③靴の内側が減っている方

視覚的なX脚ではないが、靴の内側ばかり減りやすい方は【隠れX脚】です。

常時、内側へ体重がかかりやすい状態であるために、靴が平均的にすり減るのではなく内側ばかりをすり減らしてしまいます。

このような方は常に膝の内側に引っ張られるような力が働いているために鵞足炎になりやすいでしょう。

鵞足炎の特徴

痛む部位

 

図の部分が痛みます。

鵞足炎初期

 

膝を動かす運動をしていない時は痛む事はありません。

ランニングなどの運動をした時に違和感もしくは痛みを感じる程度である。

運動直後の痛みは感じるものの、何もしてなければ痛みを感じないようになる。

数週間、安静にしていると改善することがあります。

 

鵞足炎中期

強度の運動、バトミントン、テニスなど強い踏み込みやステップをした時に痛みが強く出る。

一度、強度の運動時に痛みが強く出ると何もしていなくても膝の内側から下部にかけて違和感や痛みを生じるようになる。

安静だけで解消することがなくなる。

 

鵞足炎末期

何もして無くても痛みを感じる状態。運動は膝の内側に痛みを感じるようになる。

歩くと跛行(ひきずるような歩行)するようになり、座っていたり、寝ている時も膝の痛みを感じるようになる。

鵞足炎と似た症状

①内側側副靭帯損傷

大腿骨(太ももの骨)と脛骨(ふくらはぎの前の骨)を結ぶ膝の内側にある靭帯損傷の事。

サッカーやラグビーなどのステップを切る動作や外的な衝撃を受けることによって靭帯の一部断裂、完全断裂を起こします。

膝内側部に著名な圧痛を触知し、膝を外反(外側に反らす事)すると疼痛が出現します。

損傷度合いにより歩行困難になることもあります。

 

②内側半月板損傷

膝の間には半月板と呼ばれるクッションに当たるものが存在します。

立っていたり、歩いたり、走ったりする時に膝を守るために支えています。

内側側副靱帯損傷の時と同じく強度のステップをした時に損傷します。

また、交通事故などの大きな外力が加わった時も半月板損傷の原因となります。

損傷度合いにより跛行をすることがあります。

 

③タナ障害

膝のお皿と太ももの骨(膝蓋骨と大腿骨)の間にある膜が過度の運動で挟まったり、擦れたりすることで炎症を起こし、膝の曲げ伸ばしで痛むことを「タナ障害」といいます

 

④変形性膝関節症

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

中高年の方に多い病気ですが、とりわけ女性に多く、50歳以降になるにつれて数が増えていきます。
発病初期は痛みがすぐに治まったり、痛みがあっても年のせいだとあきらめたりして病院等を訪れる人が少ないのが現状です。

病院(整形外科)での治療

整形外科で鵞足炎と診断された場合

スポーツなどの運動中止を命じられ、安静することとシップや痛み止め薬を処方されます。

シップや痛み止め薬の他にリハビリがある場合は患部に電気を当てたり、温浴等の機械的な処置をするように勧められることがあります。

鵞足炎の状態が変わらない場合は直接、ステロイド系の注射をして炎症を押さえ痛みの緩和することになるでしょう。

注射により炎症が治まり痛みが緩和すればOKですが、根本的な骨格の歪みや負担になっているものを取り除けない場合はステロイド薬の効き目がなくなると痛みが再発してくることも考えられます。

当院での鵞足炎の改善方法

①骨格の調整 背骨・骨盤を整える

鵞足炎になってしまう原因としては過度の膝屈伸によるものです。

しかし、ランニングで痛めている方の脚だけで走るということは不可能です。

痛めてしまうには右脚だけ使って走るって事はできないのに、右膝だけが鵞足炎になってしまうには骨格の歪みが考えられます

 

②筋肉を緩める

鵞足を構成する筋肉は縫工筋、薄筋、半腱様筋です。この3つの筋肉を集中的に緩めます。

しかし、3つの筋肉には大腿四頭筋や半膜様筋、内転筋などが隣接して同時に動いていまので、これらの筋肉も緩めるようにして縫工筋、薄筋、半膜様筋の緊張を取り除くようにして鵞足にかかるストレスを減少させ鵞足炎を解消していくのです。

 

③内臓の調整

施術をしても戻りがある場合や炎症の改善が小さい場合は内臓の施術を加えることをします。

内臓の調整をすることで骨盤にかかる負担を取り除き、骨格のゆがみの負担を解消させるようにするのです。

からだリカバリーラボとお客様との 5つの約束

約束その1 なかなか良くならない痛み・シビレを 根本的に改善し、再発しにくくします。

病院に行くとレントゲンを撮ってシップや痛み止めを処方されたり、他の整骨院に行くと電気治療や牽引、マッサージを受けることがありますがこれらが悪いと言っているのではありません。
あなたの痛みやシビレが取れないのは普段の姿勢の悪さからくる根本的に体のゆがみであったり、ねじれであったりと痛みやシビレの原因となる部分からの処置がされていなかったからだと考えられます。

 

よくお客様に驚かれますが、腰の症状一つを見ても原因が首であったり、腕であったり、お腹であったりすることは少なくありません。
当院の独自の検査をすることであなたがずっと抱えている痛みやシビレの不調の原因を突き止めて、あなたの体にしっかりと適応した施術することで根本的に痛みやシビレ、コリをさっと改善することができ、再発しにくい状態にできるのです。

約束その2 バキバキしない根本整体で 安心して安全に受けていただけます。

首の施術をしていると
「何をしたんですか?」
「さっきと同じところ触ってますか?」
「あれっ?ほんとに痛くない!」
と言われることがよくあります。

頚椎(首付近)を整える施術をするのですが、少し頭をすっと引っ張るぐらいで頚椎が動きます。 そうすると体が瞬時に変化するのです。

 

「痛みやシビレやコリを改善したいけど、ちょっと怖い」
「整体って骨をボキボキする」

「ガンガン強く押される」

という認識があるようですが 当院の施術では基本的には体をそっと揺らしたり、反応の出やすいところをさっと押さえたり、軽い力ですっと引っ張ったりします。

 

バキバキしなくても歪んだ体は整った状態になりますし、体の痛みやシビレ、コリはぱっと解消するんです。ぜひあなたにも体感していただきたいと思っています。

約束その3 インフォームドコンセント(説明と同意) をしっかりとしています。

お客様の痛みやシビレ、こりの状態を詳しく聞くこと、そしてそれらがどのような原因で改善しないのか、 またどのように施術を行ったら改善し、再発しにくくなるのかをお客様、施術者が共にちゃんと納得のいくように説明し同意の元で施術を行っています。

 

単に気持ちいいだけの施術や揉んで欲しいだけの施術ではなくあなたがずっと困っている痛みやシビレ、コリを当院では共に向き合って解決し、改善、再発のしない体作りに貢献したいと考えています。

 

初診の時には緊張されると思います。
もし、あなたが初めて訪れた所で緊張してしまって痛みやシビレなどのすべてを話せなかったとしても私達は責める事はしません。

 

なぜなら、「うまく伝えないとバカにされるんじゃないかとか」「専門用語を使わないといけない」とか思ったりすることがあるかもしれないからです。

初診の時にすべてを話せなかったとしても2回目、3回目以降でも「他にこのような状態があります」「こんな感じなんです」と伝えやすくなってからでもOKです。

あなたの体の状態を改善するという事を共にじっくり取り組んでいくというスタンスです。

約束その4 ささいな症状から慢性的な症状まで全力で取り組みます。

「こんな痛みだけど行ってもいいのかな?」と思わないで下さい。

どんな痛みだろうとあなたにとっては大きな悩みのはずです。

そのタイミングで当院を知っていただいたのは何らかのご縁だと思います。

どんな症状でも遠慮なくご来店ください。

 

またずーっと悩み続けて「もう付き合っていくしか無いかな」と感じている慢性的な症状も当院では改善に向かわせることができますし、最も得意とするところです。

 

「良くならない」と決めつけずに一度お越しください。

徹底的に原因を見極めて施術を行い「来てよかったです!」と言っていただけるよう全力を尽くします。

約束その5 院内を清潔に保っています。 清掃は一日2回!

患者様にもきれいな空間で施術を受けてもらいたいので清掃はぴかぴかにしております。

朝、昼の清掃はもちろん、患者様のいない時間にも清掃はしっかりと心がけています。

また、施術者の白衣も汚れたら洗濯し、週2回以上はきっちり洗濯しています。

「何がどう違うのかがよくわからない…」という方へ 病院・マッサージ店・他の整骨院との違い

医療機関ごとに痛みの得意分野があります

ご存じない方も多いと思いますが、そもそも痛みによって通うべき医療機関は 違ってきます。

幼い頃に「痛くなったらお医者さんへ」と教えられますから、 皆さん何かあったらまず病院へ、という考えになりますよね。

でも本当はそれぞれに得意分野があるのです。

病院や薬による対処が得意なこと、不得意なこと

外傷とは骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の事で、レントゲンやMRI、内視鏡などの医療機器を使うことによって診断ができるため、怪我の原因が分かれば処置方法が決まります。

 

例えば、骨折ならレントゲンを撮らなくてもある程度判断できますが確定的な診断が出来ません。

医療機器によって骨折という原因がハッキリ分かれば処置や治癒期間が診断が可能になり、それによって適切な治療方法もしくは必要な薬の処方の提案が病院側が得意とすることなのです。

しかし、病院や薬では「慢性的な痛み」が改善しないことも多くあります。

 

慢性的な痛みは繰り返し筋肉や靭帯などに負担をかけてしまうことで発生します。

万能に見える病院であっても、筋肉や靭帯のどこに負担がかかっているかどうか までは判断できないことがほとんどです。

 

例えば、痛みがあるからと言って痛み止め薬を飲んだとしましょう。 薬は痛みの出ている部分と感じ取っている脳をつないでいる神経に作用します。

痛みとは神経の興奮状態です。

薬によって神経の興奮状態を一時的に沈める事で痛みをすっと感じなくしてしまうのです。

 

しかし、筋肉や靭帯に負担がかかった状態を解消したわけではないので、 薬の効き目がなくなると、同じ痛みがじわっと繰り返されるのです。

マッサージ店・電気治療が得意なこと、不得意なこと

マッサージ・電気治療を受けると血流が良くなります。

血流が良くなると痛みの軽減を感じたり、体の軽さを感じます。

しかし、体のゆがみが改善されたことではないので、体のコリや痛みを感じる部位が同じような負担を受けます。

その結果、時間が経つとどんどん感じるようになってくるのです。

いくつかの整骨院に行ったけど治らなくて、ここでよくなりました。(膝痛改善)

30代 小阪本町 会社員 膝痛

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

自分でできるセルフケアを参照ください

当院は、お医者様からも推薦をいただいております!

すぎおかクリニック 循環器専門医 院長 杉岡 充爾 先生

お客様が良くなることに対してしっかり取り組んで勉強をされています。

異業種のセミナーでお会いした時も施術面、接客面、集客面など色々勉強されていて取り組まれているのは来院されるお客様にとっても とても素晴らしいことだと感心しております。

 

整体っていうとバキバキやボキボキなどのイメージも強いかと思いますが、からだリカバリーラボさんはとてもソフトで安全に受けられる整体法だと思います。

急性的に痛くなった事ももちろんですが、慢性的に何ヶ月もツライ症状を抱えている方は一度来院されると良いでしょう。安心して受けられる整体院です。

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